この前やったVマウント製作。
ラジエターはもちろんアルミ3層で、インタークーラーはHPI製コア。
厚みは100mmのタイプの物を使用です。
IN-70φ、OUT-80φでパイピング製作。
後は整流板製作して完了しました(´∀`*)
はたして以前のインタークーラーからどのくらい吸気温が下がるか?
富士で走ったようだけどコマンダーの問題で吸気温測れず。。。
次回にお預けとなりました。。。さてさて。。。
気が向いたら・・・毎日更新するかもしれないし、もしかしたら盆暮れ正月ぐらいかも。。。出来るだけ更新しよーかな。。。
この前やったVマウント製作。
ラジエターはもちろんアルミ3層で、インタークーラーはHPI製コア。
厚みは100mmのタイプの物を使用です。
IN-70φ、OUT-80φでパイピング製作。
後は整流板製作して完了しました(´∀`*)
はたして以前のインタークーラーからどのくらい吸気温が下がるか?
富士で走ったようだけどコマンダーの問題で吸気温測れず。。。
次回にお預けとなりました。。。さてさて。。。
昨日書いたのに誤って消したんで書き直し( ̄^ ̄)
作業内容は、お客さんのFDの某社Vマウント仕様へエアコン取り付け。
リビルトコンプレッサー使って、エバポレーター、コンデンサーを取り付けて、
配管加工して終了っと。まぁココまでは大した事ではないと。
しかし、何故かガスが規定値以下しか入らない???
ガス圧が上がり過ぎてコンプレッサーが止まる。。。
強制的にコンデンサーを冷やすと止まらずにエアコンは効く。
しかし、ファンスピードを3や4にするとエアコンが止まる。。。
う~~~~~ん。。。何故???( ̄_ ̄|||)
コンデンサーやエバポレーターの詰りはチェックしたし問題なし。
コンプレッサーも異常は無し。。。
ファンスピードを3や4にして止まる症状は別問題で原因はわかってる。
コレはパワーFC側の制御の問題のハズ。
車の個体差により抵抗値の問題で動かないのがあるんで、
アペックスさんに送れば本体の抵抗値を交換してくれるので
ココは本体を送ってお任せみたいな。。。
さて、問題はガス圧の異常な上がり方かぁ。。。
と、ココで気付いたのが…Vマウントで上にあるインタークーラーの
片側だけが異常に熱い!?(゚〇゚;)何で???
手を当ててみると…なぬっ???
片側は空気を引いてるのに片側は空気を押してる???
まさか?( ;゚Д゚)y─┛~~
はい、2個ある内の電動ファンの1個が逆回転してますが、何か?
1個は一生懸命引いてて1個は一生懸命押してますが、何か?
配線加工してあって配線間違えてんじゃんかヽ(`Д´)ノ
念の為、片側の配線も調べたらファンスピードの切り替えの
配線も間違えてるし( ̄^ ̄)
なんだかなぁ。。。冷やす為にVマウント付けても、
逆に水温は上がるし吸気温度も上がるわけで、
冷えませんって言ってるよーなもんじゃん?
ちゃんとチェックしよーやみたいな。
なんか元某社でやった車とウチって相性悪い???
こんなの結構あんのよねぇ。。。( ´・ω・`)
まぁ、大人なので愚痴はココまでで止めときましょ。
と、配線を修理して、とりあえずウチの在庫のパワーFCに
データを入れ直して終了です。
電動ファンも正常な動きに戻り、エアコンも復活しました。
まだまだ今年はクソ暑いらしーのでエアコンも活躍する事でしょう。
※写真は犯人だった配線達。
FD3Sのエンジンマウントとデフマウントの交換です。
強化タイプに交換しました。
出来ればついでにパワープラントも強化タイプにしたいけどねぇ。
以上!コレと言ってネタはないw
それにしてもウチの工場って今更だが蚊が多いな( ̄_ ̄|||)
蚊取り線香の周りを普通に飛んでるし。。。
溶接とかしてる時に刺されるんだけど卑怯もんだよなー。。。
こっちが身動き出来ない時に好き勝手しやがってヽ(´Д`;)ノ
ホントに蚊ってムカつくーヽ(`Д´)ノ
この前はちょっと工作機械を使わせてもらいに知り合いの
工場に行ったら、10分ぐらいで8ヶ所刺された(>_<。)
そん時も作業中で我慢してたら好き勝手刺され放題。。。
誰か蚊の絶滅方法を教えて下され。。。
FD3Sのフューエルフィルター交換してた。。。
今更?だけどフューエルフィルターのお話。
気にするお客さんは定期的にするけど、
たまに知らないお客さんも…
まぁ名前のとーり、ガソリンのフィルターですな。
ガソリンタンクの中って以外に細かいゴミが入ってるのよ。
フィルター無いとインジェクターにゴミがそのまま行ってしまうから、
そのゴミを除去するって単純な話。。。
でも、ずっと交換していないとフィルターにゴミが溜まるわけだから、
ガソリンの流れも悪くなると。。。
なのでたまには交換しましょうって事です。
でもFDは場所悪いよね。
デフケースの上だからやりにくいったら( ̄  ̄;)
慣れの問題だけどね。
話によるとDラーとかではデフケース降ろすって事らしーけど、
そんな事したら工賃高いし( ̄_ ̄|||)
ウチではデフケースそのままにフューエルフィルター交換します。
工賃の問題もあるし、フューエルフィルター交換でデフケース降ろしとか
メンドクサーだしねw
オイルフィルターみたいに簡単ではないけれど、
コツと工具があればなんとかね。
交換した記憶とかないオーナーは交換奨めます。
しかし、今日も湿気多かったなぁ。。。( ;∀;)
まぁ、性能が上がるとかって話ではないけれど。。。
RX-8(M/C前)のオイルフィルター移動です。
M/C後はオイルフィルターの場所が変わったから良いけれど、
M/C前のモデルはちょっと作業的にやりづらい…
バルクヘッド付近の奥の方だからねぇ~
で、オーナーが自分でもやり易いトコへ移動って事で作業です。
何か…簡単そうでそーでもない。。。
意外とアチコチを外さないと出来ないのね。。。
更に、スペースはありそーでも付けられるトコは限定される。
この車の場合はターボなんでエアクリボックスとか無かったから、
まぁ楽な部類なんかなぁ。。。
で、写真のよーに取り付けました(´ω`)
①の写真。
FDのRrゲート交換。。。コレは初めて見た。。。
昔にSA22Cでのパーツとしては何回かあったけど、
FDでこのパーツあったのね?
まぁ、スタイル的には賛否両論でしょう。空力は…謎。。。
でも、軽量化的には10キロ以上は軽量化出来てそー。
FDで10キロの軽量化って結構難しいからね。
さて、Rrの動きがどんだけ変わるかなぁ?
②の写真。
んで、F君のFDが18インチに変更。
ホイルはお馴染のRAYSのCE28だけど、カラーはサイズ限定ってヤツ。。。
ディスクはフォーミュラーシルバーでリムがダイヤモンドカット。
う~~~ん。。。非常に好みだ。
カッコイイんじゃないでしょーか?
さてと、F君FDはN社のVマウントからワンオフVマウントへ変更作業。
その他チョコチョコっと仕様変更と。。。
頑張って出来るだけ早く仕上げときまーす。
※肝心のエアコン直すの忘れたらゴメンねw
今回は…S15シルビアW出しマフラー???
もちろん普通は左側のシングル。注文は…左右出しマフラー。。。
う~ん…出来なくないけど右側をどーやって作るか。。。
新たにボディー側にステーを設けるとして、
サイレンサーの位置とパイプの取り回しが問題だなぁ…
地上高も確保しないとだし、熱の問題もあるし。。。
と、まぁブツブツ言いながらも完成です。
サイレンサーが小さくなった分、音は?
思ったより静か???よくある社外マフラー程度だった。
しかし…やっぱり右側はちょっと無理があんなぁ。。。
もーちょいスペース欲しかった気も…するかな?
80スープラの5M/Tを6M/Tへ変更。
何か前にもやった事あった気がするんだけど、
何が互換性あったのかスッカリ忘れた。。。( ̄_ ̄|||)
クラッチ一式はダメなのがわかんだけど、ペラシャフトは???
確かデフも違うんだよなぁ。。。
この車はNAの5M/Tだけど、持ってきたのはターボの6M/T変換Kit?
ターボの6M/Tだけデフケースごと違かったよーな。。。
でもNAにも6M/Tの設定あるしペラシャフトが違うのか。。。
ペラシャフトを合わせるとコンパニオンフランジがやっぱり違う( ̄  ̄;)
NAの6M/Tのペラシャフトを買うかターボの6M/Tのデフケースごと買うか。。。
ファイナルの問題もあるし…6M/Tでも前期後期でギヤ比が違うし、
う~~~~ん。。。NAの6M/T用のペラシャフト買って、
ファイナルも変更だと金額が掛かるので、
ターボのデフケースごと中古で買って交換って事で決定と。
NA用のファイナルじゃないけど目を瞑るって事で。。。
同一車種でも色々と互換性が無いとメンドーだなぁ。
その点、FDとかって単純で良いなw
オートマ除けば基本2種類のミッションだし、とりあえず互換性もあるし。
それにしても気付いた事と言えば…
デフケースを支える後ろ側のマウントって、NAの5M/Tって片側しか付いてない。
NAの5M/TとNAのA/T以外は左右で支えるのに。。。
(結局ソコはマウントを付けました)
別に今更だけどスゲーコスト削減だなぁ。。。
今ほど削減削減って騒がれてなかった頃の車なのに。。。
※写真の丸内の部分は筒抜け状態だった。
幾らのコストダウン?
↓先週に日記書いてアップするの忘れてましたw
毎日クソアチーから人も厳しければ車も厳しい( ̄_ ̄|||)
て事で、クーリング系の作業です。
トヨタランクル200へA/Tオイルクーラー取り付け。
普段は大丈夫みたいなんだけど、オーナーはトレーラー(キャンピングカー?)を
引っ張るので、そん時にA/Tオイルの上昇に悩まされてたようです。
この車、標準でA/T用の別体水冷オイルクーラーが付いてた(初めて見た)。
まぁ、普通のオートマも一度オイルラインをラジエター内に入れるので、
基本的には一緒って言ったら一緒なんだけどね。
更に後付けで、その水冷クーラーの水を冷やすクーラーが付いてんだけど、
コレはあまり意味はなさげ。。。
温度を下げるにはA/Tオイルを直接冷やすのが一番なんで、
空冷式のオイルクーラーを別に設けてみました。
まずは不必要と思われる後付けのクーラーを外し、
その場所にかなり容量の大きい物を設置。
オーバーキャパかな?とも思ったけど、油温がかなり高くなるようなんで、
(A/Tの油温計が付いてる)とにかく下げる方向でサイズ決定。
ラジエター方向に近づけて設置したので、
カップリングファンの引出しででも若干温度は下がるハズ。
更に、トレーラーを引張ってる時に油温が激しく上がるのだけど、
トレーラーを引張ってる時はスピードも上がらないわけだから、
オイルクーラーへの風もあまり当たらないと思われるので、
低速時の事を考え電動ファンも一緒に取り付けてみた。
コレは保険的な要素もあるのでON/OFFスイッチで作動。
さて、結果はいかに?オーナー曰く、街中で下がったのは確認出来たと。
後は問題のトレーラーを引張った時にどうか?ってトコ。
吉報をお待ちしてます(´∀`*)
今回の作業は純正水冷クーラーのおかげで若干オイルライン取出しに苦労した。
後は…まぁ普通の作業だったかな。
でも最近のA/Tって、レベルゲージとかもないのね( ̄  ̄;)
メーカーで、オイル交換不要って考えてるみたいだし。
でも、社外の良いATF使うと変則ショックとかも和らいで良いんだけどねぇ。
その内にオイルの必要ないA/Tでも出来るたりして。。。